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【2/16(土)】「冬のアクティビティ 雪×自転車で!」が開催されました

  • 執筆者の写真: 桜庭 藤崎町
    桜庭 藤崎町
  • 2月19日
  • 読了時間: 4分

記録的な大雪となった今年、会場となった藤崎町グラウンドも雪に覆われていました。コース側から見た駐車場は、高く積み上げられた雪に阻まれ車の姿が確認できない状態。そんな雪の中ですが、皆の祈りが通じたのか朝から太陽が顔を出してくれました。


<会場前の藤崎産業文化交流施設(リンゴカ)>


<コースの下見>

講師の笹原太頌さんご指導の下、町の企業にもご協力を頂きながら、地域おこし協力隊の大和田賢吾さん等が整備してくれたコースをちょっと覗いてみました。

 本番前の誰も走っていないコースは、こんな感じ。


<クランク>

コース上には、このような厳しいクランクが5、6か所設置されていました。キビシイ~。


<敢えて設置された沼>

ここは、コースの難所。降った雪は踏み方固めずそのまま残し、さらに雪の塊があちこち散らされていました。みんな、負けるな~。


<出待ちのファットバイクたち>

こちらは、大人用のファットバイク。タイヤの太さは何種類かあるようです。


開会式も終わっていよいよスタートです。


<子ども部門>

子ども部門は、3人または2人1組でコースを2周してタイムを競い合います。持参したマウンテンバイクでスタートの合図を待つ2人。

「わあっ~、ちいちゃい、かわいい」と観客から歓声が。
「わあっ~、ちいちゃい、かわいい」と観客から歓声が。

 本日の参加者で最年少の6歳が登場。途中、自転車を降りて押す場面もありましたが、ちゃんと完走しましたよ。拍手喝采で迎えられていました。


<かっこいいな~>

子ども部門優勝者の走りです。ゴール目指して立ちこぎ中。走り方がかっこ良いですね。将来が楽しみです。


<子ども部門の結果>

子ども部門の皆様、お疲れ様でした~。

参加者は7名でした。記録は以下の通り。

 第1位 3:15:30

 第2位 4:59:45

 第3位 5:00:12


 

<大人部門スタート>

大人部門は、2人1組でコース2周してタイムを競い合います。やっぱり、ファットバイクはタイヤの太さが全然違いますね。

 

<荒れた雪の沼地でデットヒート>

敢えて設置された雪の沼地も難なく走り去ってゆく選手たち。やっぱり大人は迫力が違うなあ。


<大人部門の結果>

参加者は21名でした。(内、1名は中学生)

記録は以下の通り。

 第1位 2:00:40

 第2位 2:10:84

 第3位 2:16:20

やはり大人部門は速いですね。


<貰った表彰状を片手に満面の笑顔!!>


 <きのこ汁をふるまう地域おこし協力隊

藤崎産業文化交流施設・リンゴカで栽培されたきのこ(シイタケ、なめこ、乾燥きくらげ)を使って作られたきのこ汁。地域おこし協力隊の大和田さんが中心になって、前日から仕込んでいたもの。これがまた絶品でお代わりする人続出。「おいしかった~」の声をたくさん貰えて大好評でした。帰りには、リンゴカできのこを買い求める方もたくさんいらっしゃいました。ありがとうございます。私もちゃっかりシイタケをゲットしました。


<小笠原さんご一家へのインタビュー>

コース整備中に、きのこ汁を楽しんでいるご家族にお話を伺ってみました。

きのこ汁を楽しむ「小笠原さん」ファミリー
きのこ汁を楽しむ「小笠原さん」ファミリー

小笠原さん御一家は、青森市からの参加です。夏場は家族でマウンテングバイクを楽しんでいるとのこと。県内外問わず積極的にいろいろな自転車イベントに参加されているようです。特に冬場はこのようなイベントが少ないので、「冬のアクティビティ」情報を聞いてすぐに参加申し込みしたとのこと。


インタビューアー:参加したいと思ったきっかけは何ですか?

お父さまの回答:冬になると小学校で自転車を乗ることが禁止されるので、少しでも自転車に乗る機会を増やそうと思ったんです。


インタビューアー:参加してみてどうでした?

お子さんの回答::土の上を走るのとは感触が全然違って楽しかったです。

二人のお子さんは、「また雪上イベントがあったら是非参加したい」と笑顔で答えてくれました。


<インタビューに応じてくれたご兄弟(j04、j05)>

   

<過酷な耐久レース>

最後は、スポーツ部門。まさかの30分耐久レースでした。気温も高くなり、前の2レースで雪が溶けだしたコースはぐしゃぐしゃでかなり走りづらそう。5分経過ぐらいで、皆かなりしんどそうです。「後、25分も楽しめますよ」というアナウンスに苦笑いする方も。本当にお疲れ様でした。

編集後記:

残り5分というところで突然の雨に見舞われてしまいましたが、何よりもケガなく楽しく無事に終了できて良かったです。土とは全然違う雪の感触に最初は皆さん戸惑ったようですが、日頃の鍛錬の賜物なのかすぐに順応されていましたね。初めての試みとなった今回は、近隣市町村からの参加者が多く、さらなる広がりを感じさせてくれる素晴らしいイベントでした。来年も開催されることを期待せずにいられません。

  

掲載日:令和7年2月16日(日)

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